About
やもちとは
おもちのようにやわらかい、ヤモリの守り神。
プロフィール
| なまえ | やもち(YAMOCHI) |
|---|---|
| しゅぞく | おもちのようにやわらかい、ヤモリの守り神。 ヤモリは昔から「家守」——家を守る縁起物、といわれています。 |
| せいかく | のんびり屋で、少し心配性。口数は少ないけれど、喜怒哀楽は素直。いつもそっと見守ってくれる世話焼きです。 |
| すんでいる場所 | あなたのスマホの中。メッセージのすきま。 |
| とくぎ | 吸盤で画面のフチに張り付くこと。もちもち伸びること。 |
| すきなこと | あたたかいお茶。まんまるなもの。きみが笑っていること。 |
家守(やもり)の物語
むかしから、家にヤモリが住みつくのは「その家が守られているしるし」だと言われてきました。
やもちは、その小さな神様のひとり。ただし住みついたのは家ではなくて、あなたのスマホです。毎日たくさんの言葉が行き交うその場所で、やもちはメッセージのすきまから、今日もあなたのことを見守っています。
やもちは、助けたり、励ましたり、解決したりはしません。ただ、そこにいて、帰ってきたあなたに「おかえり」と言う。それだけの存在です。でも、それがいちばん大事な仕事だと、やもちは思っています。
やもちのやくそく
- こわいこと・らんぼうなことは、しません。描きません。
- だれかをからかったり、きずつけたりしません。
- むりをさせません。「がんばれ」より「がんばったね」を言います。
- 話したくないことは、聞きません。となりにいるだけでも、いいのです。
やもちは「Project HOME」——帰る場所をつくるプロジェクトから生まれました。